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医薬品関連企業等日本カーバイド工業株式会社

技術力で価値を創造し、 より豊かな社会の発展に貢献する

日本カーバイド工業は1935(昭和10)年、富山の地で創業しました。カーバイドを原料としたアセチレン誘導工業は、当時、化学工業の最先端でした。その80年を超える歴史の中で事業の再構築を行い、現在ではコア技術である樹脂重合技術、フィルム・シート技術、焼成技術を軸に様々な製品・サービスを提供する企業グループとなりました。
これは、お客様・お取引先様、地域社会の皆様、株主様をはじめとするステークホルダーの皆様に支えていただきながら、技術力で価値を創造する努力を続けてきたからだと思います。
「キラリと光る、価値ある企業グループ」。日本カーバイド工業グループはこのビジョンの実現に向けて、これからも次なる成長に果敢に挑み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

業種 化学品等製造及び卸売
企業名 日本カーバイド工業株式会社
住所 東京都港区港南2丁目16番2号
県内主要拠点 魚津工場:富山県魚津市本新751 研究開発センター/早月工場:富山県滑川市大島530
設立 1935年
資本金(万円) 70億3,405万円
従業員数(人) 468人
うち女性数(人) 54人
平均年齢(歳) 43歳
企業HP https://www.carbide.co.jp/
主要品目・主要業務等 電子・機能製品事業(機能化学品・機能樹脂・電子素材の製造・販売)、フィルム・シート事業(フィルム・ステッカー・再帰反射シートの製造・販売)、建材関連事業、エンジニアリング事業